2〜4 人・対面型の推理ゲーム

SHINOBIASHI
しのびあし

月夜の城に、機密の巻物を盗んだ忍者が潜んでいる。灯りを手にした三人の侍は、かすかな足跡を頼りに、その隠れ場所を突き止められるか。

ちゃぶ台の上のゲーム盤で、提灯と刀を手にした三人の侍と、足跡の先にしゃがむ忍者
タイトル画面。「はじめる」を押すとゲームが始まります。

どんなゲーム?

城の中は、畳の部屋が縦 5 × 横 5 の 25 部屋に区切られています。忍者はこの部屋から部屋へと移り、侍は部屋の角に立って見回ります。

忍者の居場所は侍には見えません。侍は 1 ラウンドに一人ずつ「移動」か「捜索」を行い、捜索した部屋に忍者が通った跡があれば足跡が見つかります。足跡をつなげて逃げ道を推理し、忍者のいる部屋をぴたりと当てれば侍の勝ち。忍者が 11 ラウンドのあいだ見つからずに逃げ切れば、忍者の勝ちです。

忍者は一度通った部屋には二度と戻れません。逃げれば逃げるほど自分の足跡が壁になり、行き場が狭まっていきます。自分の足跡に囲まれて動ける部屋がなくなった場合も、侍の勝ちになります。

このゲームの特徴

1 台を手渡しで遊ぶ

通信も人数分の端末もいりません。手番が変わるたびに「画面を渡す」画面が出るので、相手の手の内を見ずに交代できます。

足跡から推理する

見つかる足跡のうち、忍者が最初にいた部屋と 6 ラウンド目にいた部屋だけは、番号つきで教えてくれます。ここが推理の糸口です。

逃げる側も頭を使う

通った部屋には戻れないため、忍者は先の先まで逃げ道を考える必要があります。侍の動きを読みながら、袋小路を避けて進みます。

遊ぶ前に

人数2〜4 人(侍チーム 1〜3 人と忍者 1 人)。侍が 3 人そろわないときは、侍役の人が残りの侍も動かします。
長さ最大 11 ラウンド
端末スマホ・タブレット・パソコンのブラウザ。みんなでのぞき込むならタブレットがおすすめです。
料金無料。会員登録やアプリのインストールはいりません。
保存ゲームの記録は残りません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると最初からになります。

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